国内旅行雑記byカンカン

近畿旅行記・東北紀行・その他単発の記事を書いております。見て頂けると嬉しいです。

「あそぶ!ゲーム展」に行ってきました。

ご無沙汰しております。カンカンです。
超久々、実に四ヶ月ぶりの更新。

夏は忙しくて旅行に行く時間がありませんでした(´;ω;`)が今回は埼玉県川口市での展覧会ということなので日帰り旅行という位置づけで記事にしてみようと思います。記事を書くのが久しぶりすぎていつもに増して乱雑な文章になると思いますが、よろしくお願いします。

「あそぶ!ゲーム展」とは

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日本が世界をリードしてきたデジタルゲームの進化史を解き明かすとともに、ゲームのしくみや映像技術について解説するもの「実際にプレイできること」にこだわった“遊べて学べる”展覧会 (原文ママ)

今回行ってきたのは3ステージ開催のうち「ステージ1:デジタルゲームの夜明け」で、主に世界初のデジタルゲームが開発されてからゲームセンター初期(~1980年代前半)のゲームが展示されていました。


レポート~デジタルゲーム黎明期

開催場所はJR川口駅直結メディアセブンにて。自宅から電車を乗り継ぐこと1時間半、無事到着。乗り換えなどの過程はここでは省略します。

入場は1.5時間ごとの入替制。時間が中途半端だったので、一時間ほど駅周辺を散歩して暇を潰す。



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そごう屋上にて

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なんだこれ?


適当に暇を潰した後、入場料200円(←安い)を支払い入場。

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入場口隣にあった年表が印象的でした。

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入ると左にまず「テニス・フォー・ツー」(1958年)アメリカで開発された最初期のコンピュータゲームだそう。残念ながらバグ?で遊ぶことができませんでしたが、当時の雰囲気だけでもお腹いっぱいです。

隣には世界初のシューティングゲームとされる「スペースウォー!」(1962年)が。

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手元のレバーを使って自機を操作し、同じ性能を持つ敵機を倒す。という説明だとシンプルなゲームだが、やってみると意外と難しい。というのも、操作が非常にシビアだ。

続いて「コンピュータスペース」(1971年)。

移植版を遊ぶ。シンプルな背景ながら奥が深い。ただ操作が難しい
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世界初のアーケードゲーム。実機はロープで覆われており遊ぶことができませんでした。しかも写真を撮り忘れるという大失態を犯してしまったので、Wikipediaより拝借。

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そして世界的な大ヒットを記録した「ポン」(1972年/アタリ)。

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卓球を模した2人用のアーケードゲーム。プレイヤーはパドルを操作し画面上を行き交うボールを打ち合い、15点先取したほうが勝ちというもの。
実際に遊んだ感想としては、そもそも2人用なので二個同時に操作することが至難の業でした。こういう時にぼっちは不便
隣にはポンの基盤や内部の説明も。

「スピードレースデラックス」(1975年/タイトー)。

日本初のテレビゲーム式レースゲームとされ、デザイナーは後に「スペースインベーダー」(後述)を開発し大ヒットさせた西門友宏氏。
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90秒でどれだけスコアを稼げるかというタイムトライアル方式で、5000点以上のスコアを取った人は神と崇められたとか。ちなみに私は何回もプレイ遊んだものの2000点がやっとでした。
今の様々なレースゲームの基礎の基礎という感じで、なかなか楽しめました。

ブレイクアウト」(1976年/アタリ)。

開発は「ポン」のアタリ。初の「ブロック崩し」と呼ばれるゲーム。

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ブレイクアウト」には「壁破りの脱獄」という意味があるそうな。
囚人が壁打ちテニスのふりをして塀を崩す事がモチーフになってるらしい。ただし全部崩しても新しい壁が出てきて結局脱獄はできない…。開発チームの中にはあのスティーブ・ジョブズの名も。

ブロック崩し自体は昔からPC等で遊んだことがあったので知っているものの、実機で実際遊んでみるとなかなか難しい。
手元のレバーでラケットを操作するのだが、動かすスピードの調整がかなりシビアで、ゆっくりと動いている時はラケットが小刻みに動くので、見た目よりも難易度は高かったです。
一面を無事にクリアしたのち、スペースインベーダーに移動。

スペースインベーダー」(1978年/タイトー

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ビデオゲーム史上最大のヒット作とも言われる。侵略してくる宇宙人を迎撃する伝説のシューティングゲームだ。

ゲームセンターの筐体が全てスペースインベーダーになったり(インベーダーハウス)、喫茶店のテーブルがスペースインベーダーの筐体になる(インベーダー喫茶)など全国的な大ブームを築いたといってもいいだろう。
また、発売された当時は全国的に100円玉が不足し、例年より多くの100円玉が鋳造されたらしい。


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開発者の西門友宏氏による開発の舞台裏や、当時のデザイン画も展示されていました。
特に、「カニ」のキャラクターは現在タイトーステーションの公式キャラクターにも採用されている。


本作がヒットした一番の要因としては「敵が自機に向かって弾を撃ってくる」というのが挙げられるだろう。当時のゲームは能動的に敵が攻撃してくるゲームが存在せず、「コンピュータとの対戦」という攻防の要素が加味されたのが革命的だったというのが大きいのかも。
また、「名古屋撃ち」や「レインボー」などの裏技や、上達すれば100円で長時間遊べるという要素も大人気の一因になっている。

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(当時の攻略本も展示されていた。コンピュータゲームの攻略本としては最古のものとも言われている。現在、中古市場で高値で取引されている。)


実機で実際に遊んでみた感想としては、やはり難しい(←またかよ)。
特に初回は1分も経たずに死亡しました。とは言え意外と慣れてくるもので20回目くらいでやっとの思いで一面をクリア。下手くそ
今回はすべてのゲームが無料で遊べたので料金はかからなかったものの、当時を生きていたら沢山の100円玉を捧げたに違いない。100円玉を積んでゲーセンに入り浸る気持ちもわかる。

余談だが、昨年2018年にタイトーは発売40周年を記念して初御披露目した6月16日を「スペースインベーダーの日」として制定。日本記念日協会に正式に認定されたそう。

パックマン」(1980年/ナムコ

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(カメラアングルがおかしい)

国内で記録的な大ヒット、後に海外に進出。「世界で最も成功した業務用ゲーム機」としてギネス記録にもなっている。海外での人気知名度が非常に高く、1982年にアメリカにてアニメ化された「ザ・パックマンショー」は最高視聴率56%を記録したり、その知名度から「80年代のミッキーマウス」というとんでもない二つ名を持つ。

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スペースインベーダーブームの影響により当時のゲームセンターには戦争を題材としたシューティングゲームが多く出回っていたが、「これでは女性が入りづらいのではないか」と危機感を持った岩谷徹氏が開発。
それまでのゲームとは違い登場キャラクターに明確な性格付けを行ったことが画期的だったと言われる。

ゲーム内容はプレイヤーが4方向レバーを利用し迷路の中でパックマンを操作、4匹のモンスターの追跡をかわしつつエサを全て食べたらゲームクリアというもの。

こちらも実機で遊ぶ。
レバーによる操作性が良い上に、以前も何度かやったことがあったので三面までは難なくクリア。ゲーム自体はエンドレスなので、残り時間を見つつ適当に切り上げる。
パックマン」は今でもゲーセンで置かれていたりPCでも遊べるようになっているので興味のある方は是非遊んでみてほしい。



他にも時間の関係であまり遊ぶことができなかったゲームを紹介。

ギャラクシアン」(1979年/ナムコ

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ナムコ初のシューティングゲームにして、ナムコの名を不動のものにした初期の代表作品の一つ。同時期に大流行したスペースインベーダーの影に隠れがちだが、こちらもヒット作品。

平安京エイリアン」(1979年/電気音響)

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東京大学の理論化学グループが開発し、電気音響によりアーケード化。
当時は東大生が開発したゲームとしてメディアに取り上げられ話題になったそう。
内容はプレイヤーが検非違使を操り平安京に侵入したエイリアンを殲滅するというもの。

クレイジー・クライマー」(1980年/日本物産

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クライマーが命綱なしで超高層ビルを登るという今だとちょっと問題になりそうな内容。プレイヤーは2本のレバーを使いクライマーを操作した。
道中はビルの住人が窓から物を落とすなどの妨害をしてくるが、無事に200階建てのビルを登り切り屋上のヘリコプターに手を掛けるとゲームクリア。
合成音声が使用されており、一定時間登らずにいると「ガンバレ」などと煽られ声を掛けられるというシステムになっている。

ニューラリーX」(1981年/ナムコ

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イカー(青い車)を操作して敵の車(赤い車)や岩を避けつつ、迷路内のチェックポイントを全て通過したらゲームクリア。
4方向レバーとボタンを使っての操作。ゲーム性はパックマンに似ているが、ボタンを押せば車後方から煙幕を発生させて敵を一定時間動けなくするなどの要素もあった。



おわりに

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以上、拙い文章でしたが「あそぶ!ゲーム展」のレポートでした。
開催終了までまだ二週間ほどあるので、もしこれを読んで興味が湧いてきたという方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。年齢問わずに楽しめるイベントだと思います。またステージ2と3も興味があるので次にゲーム展が開催されれば私も行ってみようと思います(いつになるか分からないけど)

久々に記事を書いた感想といえば、とりあえず疲れました…。
記事の長さも過去最高レベルで5000文字を超えてしまったので、長いと感じた方が居たらすみません。そしてここまで読んでくれてありがとうございます。

とりあえず今年中にもう一回くらい旅行に行きたい!ので、また記事にしようと思っています。その時はよろしくお願いします。

といった感じで今回は締めさせて頂きます。

ではでは!!

【GW】日帰りで鎌倉・江の島観光。

お久しぶりです!カンカンです。
GW最終日の5月5日に友人と鎌倉地域と江の島を観光してきました。


今回は単発でその時のことをサラッとまとめていこうと思います。
相も変わらず拙い文章になると思いますが、よろしくお願いします。


藤沢駅江ノ電

まずは昼前に友人と藤沢駅に集合。電車の遅延などのトラブルはあったが、朝11時頃に無事到着。


当初は江ノ電のフリーパスを使って移動する予定だったが、GWで混雑が予想されるという理由で販売していなかった。あのさぁ

まあ仕方がないと割り切る。結局江ノ電で鎌倉まで向かった後、観光しながら藤沢まで歩いて戻ってくることにした。
なかなかハードだとは思うが、その土地を歩きその場所の空気を吸うことも観光の一つだと思うので頑張ることに。



改札を通り江ノ電藤沢駅に入る。想像以上に人でごった返していた。

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流石にGW最終日だけある。なんとか電車に乗ることはできたので鎌倉まで満員電車に揺られる。

藤沢駅から鎌倉駅は約30分。途中江ノ島駅で少し人が降りて行ったが、多くの人を乗せたまま鎌倉駅へ。しかし車窓を見ていると民家の間にある狭い道や海沿いを通ったりしていて乗っているだけで非常に楽しめる。いわゆる普通の鉄道ではなく路面電車なのもポイント高い。


鎌倉駅鶴岡八幡宮

そんなこんなで鎌倉駅に到着。
電車を降りてから駅の外に出るまで少し時間がかかったが、やはり人が多すぎるのでしゃーないね。

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駅舎を出たら、地下道を通りjr鎌倉駅の方へ移動。

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例の有名な時計塔を拝む。


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八幡宮近道」と書かれた鳥居を潜る。
読んで字の如し鶴岡八幡宮へ行くための近道、小町通の入り口だ。

小町通には年間約1900万人の観光客が訪れるそうだ。道中は様々な店に挟まれているので飽きずに歩くことができる。

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ここもやはりGWの影響を受けてか、人の量は凄まじい…


たくさんの店があったが、食べ歩きは八幡宮からの帰り道ですることに。


そしてゆったり歩くこと15分。鶴岡八幡宮の入り口に着く。


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鶴岡八幡宮は、鎌倉幕府初代将軍源頼朝ゆかりの神社。創建は1063年まで遡り、現存する本宮は1828年江戸幕府11代将軍徳川家斉によって再建されたそう。
歴史も非常に古く、鎌倉を語るうえで外せない場所だ。

本宮へと向かう。

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本宮の内部は撮影禁止だったので画像はありません。というか外観だけでも撮っておけばよかったなあ。ああああああ


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なんとなくおみくじを引いた。

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中吉。なんとも言えないので結んできた( ˊᵕˋ ;)




さて八幡宮の次は鎌倉大仏に向かう。

時間に余裕があれば円覚寺などを見て回っても良かったのだが、今回は江の島観光や徒歩移動で時間を結構使うと想定していたので、泣く泣く中止に。旅に災難は付き物だし、仕方ないね。

八幡宮の境内での縁日でとりかわを購入。
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500円。少しずつ食べたかったので友人と分けることに。

とても美味でした。甘い味付けが食欲をそそる。下に敷いてあるキャベツとの相性も抜群。ビールが飲みたくなる味ですね。

食べ終わったら再び小町通を歩く。


歩く道中で売っているものはどれも食べたくなるものばかりだったが、金銭的な問題もあるので次の二つを購入。



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まずはわらび餅。250円。紙を持っている手にお店の人が目の前でわらび餅を切り分けて乗せてくれる。


口の中に入れた瞬間甘い味がブワッと広がる。和菓子の良さを再認識させられた。




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続いて紫いもコロッケ。150円。湘南地区で有名なこの食べ物も外せないと思った。

まず衣がサクッとしていて良い食感。次に紫芋の風味が広がる。


手ごろなサイズということもあり、あっという間に食べ終わってしまった。どちらもとても美味しかったです。

鎌倉大仏


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約30分歩き、高徳院に到着。
本尊は有名な長谷の大仏として知られている。

やはり人の数が凄い。鎌倉といえば大仏みたいなところがあるのか、特に外国人観光客が多かった。

拝観料200円を支払い、中に入る。



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やはり実物は迫力が違うな。


本来は追加で20円払えば大仏の中にも入れるが、行列の最後尾に30分待ちと書かれてあったのでやむなく断念!まあ以前も行ったことがあるのでいいかな。


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一通り中を回り、高徳院を出る。この後は七里ヶ浜に向かうことに。

しばらく歩くと、じゃこ焼きと書かれたたこ焼きの親戚の様なものが売っていた。気になったので購入。


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じゃこ焼き:500円

火傷に気を付けながら食す。中にはたこの代わりにじゃこが入っていた。
生地はしっかりと味が付いており、噛むたびに旨味が染み出てきた。
上にかかっているカリッとした食感のじゃこもいいアクセントになってる!
また、出汁がかかっているのが近畿旅行で食べた明石焼きを彷彿とさせ、少し懐かしくもなった。




七里ヶ浜~江の島まで

  
江ノ電沿いにひたすら歩いていく。山中を歩いている時は携帯の電波が怪しい場所が所々あった。


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稲村ヶ崎駅
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稲村ヶ崎駅を過ぎたら海岸沿いに出る。


七里ヶ浜

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⤴⤵七里ヶ浜高校。アニメ“青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない”の峯ヶ原高校のモデルにもなっている。
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行合橋を降りる。
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普段海にここまで近づく事が無いので新鮮でした。潮風が気持ち良い。
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少しずつ江ノ島に近づいているのが実感出来る。






鎌倉高校前駅

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この辺りはアニメ“スラムダンク”のモデルになっている。

やはり神奈川の有名な場所だけあって、多くの漫画やアニメの舞台となるのも頷ける。




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砂浜を歩き、いざ江ノ島へ。

江の島


いよいよ江の島を観光する。自分は神奈川県民だがじっくり観光することは中々無い機会なので実は一番楽しみでした←


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早速橋を渡り、上陸。


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江ノ島は鎌倉同様に一年中観光客が多い場所ではあるが、時間は17時を過ぎていたので帰ってくる人の方が多かった気がする。

まずは道なりにまっすぐ進み、江島神社に向かう。

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江島神社は、江の島の中央に位置し、1000年以上の歴史を持つ神社だ。
弁財天と宗像三女神が祀られ、現在でも江の島を訪れる多くの人が神社に参拝する。

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結構並んだが参拝を終え、島の内部をひたすら進んでいく。

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目に映るのは有名なエスカレーターのエスカー(←画像撮り忘れorz)。全部で3個あり、傾斜のきつい階段をスルーしショートカットできる。
いちおう一日フリーパスも1000円で売られているが、一日に何度も乗る機会があるかと言われれば些か疑問だし、一回乗るのに180円かかるので自分なら歩くかなあ。
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(断崖絶壁)
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っで更に歩くこと約10分、江の島岩屋に到着。入場券を購入(500円)し、中に入る。

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江の島岩屋は江の島の最奥に位置する洞窟。かつて弘法大師(空海)や日蓮上人も修行したと言われ、江の島信仰発祥の地として古くから崇められてきた。
1182年には頼朝が奥州藤原征伐を祈願したとも伝えられている。


以前一度入ったことがあるが、涼しかったということしか覚えていないので再び入ることに。


時刻は17時40分で、閉場時間は18時。あぶねー。


閉場ギリギリだったが、中は意外に混んでいた。これもGWの影響なのか?



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奥は富士山の氷穴に通じているといわれる第一岩屋、龍神伝説の地と言われる第二岩屋に分かれている。
まずは第一岩屋から見ていくことに。


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中は所々灯りで照らされているものの、基本的には暗い。

進むと待ちの列があったので、並ぶことに。
どうやら洞窟内が狭く、途中でつっかえてしまう様だ。

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第一岩屋。想像よりは地味だが、歴史を感じることが出来たから良しとしよう。

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一度海を眺めつつも、第二岩屋へ。

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最奥部には作り物龍神が居た。

想像よりは残念だったが子供ウケするのかも。







岩屋を出て、すぐ近くの海岸へ。




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丁度日の入りの時刻だったのでたくさんの人で賑わっていた。


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我々もすかさず撮影。

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(富士山も拝めた♪)



そして来た道を再び戻り、島の出口へ。




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ぬこ〜!



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サムエル・コッキングに登る案もあったが、行列ができていたので断念(またかよ)


この後は藤沢まで歩きました…(約5㎞)


まとめ

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(携帯アプリの歩数計がおかしな数値になっていた)

やはりGW最終日だけあって全体的に混雑していましたが、半日でも満足のいく観光ができました。
当初の予定とは違いフリーパスは使えませんでしたが、歩くことで湘南の空気を存分に味わえたのではないかと思います。


そして、(ブログを)完走した感想ですが…
約一か月ぶりに記事を書きましたが、やはり旅も旅の記事を書くのも面白いと再認識。
そして今回は初の日帰り旅行を記事にしましたが、今後も日帰り旅行の記事が多くなると思います。
(泊りの旅行は次いつ行けるか分からないので…)

単発でまとめる予定だったのでかなりの長文になってしまいましたが、ここまで読んでくれた方ありがとうございます!!


次の記事をいつ書くかは未定ですが、今後は本格的な観光ではなく何らかの施設に訪れた事なども軽く記事にするかもしれません。

短めの記事になるかもですが、一ヶ月に1個くらいのペースで更新したいかなあ。。
なんならブログの名前も変えるかも(笑)



締めは藤沢で食べたラーメンの画像と共に!!

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それでは!!!!

東北四日間の旅・part6【完結】

いよいよラスト。カンカンです。

最終日なので帰るだけですが、少し時間があるので会津若松鶴ヶ城を観光します。


シャワーを浴びた後、チェックアウト。
福島駅まで歩く。


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(御二方おはようございます。)


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気温は2.9℃、雪予報が出ていた。雪を見てみたいという感情と雪に当たりたくないという感情が入り交じっている。


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5時45分の始発に乗り込む。
ここから郡山駅を経由し、会津若松駅に向かう。

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何度か圏外になりながらも、2時間かけて会津若松駅に到着。

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ここから鶴ヶ城まで歩くのだが、Google先生に道を聞いてみると所要時間34分という文字が。
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距離にして2.7km。あまり時間に余裕が無いので、早足で向かう。

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約20分で城の周りまで来た。

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中に入っていく。

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難攻不落と呼ばれていた鶴ヶ城は、戊辰戦争で新政府軍の猛攻を凌ぎ、一ヶ月の籠城に耐えたそうだ。
しかし明治6年(1873年)の廃城令によって翌年に石垣を残し取り壊された。

しかし再建を望む多くの人々の寄付により、昭和40年に再び蘇る。取り壊しから実に90年が経過していた。

現在も幕末時代の瓦(赤瓦)をまとった日本で唯一の天守閣となっている。


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入城料410円を支払い、城内へ。

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城内は五階建て。一階〜四階までが博物館、五階が天守となっている。
だが二階と三階は撮影禁止なので城内の写真はあまり撮れなかった。

当時の瓦や刀など興味深い展示がたくさんあったが、心を打たれたのは白虎隊の説明。

白虎隊は16、17歳の少年達で編成された部隊。当時戦闘に出ていたのは18歳以上で編成された部隊で、元々城内の警備等をしていた白虎隊が実際の戦闘に出る予定は無かった。しかし戊辰戦争が始まり会津が戦場になることで、藩主の松平容保は白虎隊に出陣命令を下した。

戦いに敗れた白虎士中二番隊は、炎に包まれた鶴ヶ城を眺めながら飯盛山で自刃、壮絶な最期を遂げた。

150年経った今でも戦争の空しさを教えてくれる出来事だと思いました。


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説明も程々に、天守に上がる。

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標高1000m以上の山々がひたすらに美しい。
欲を言えば晴れた日の景色を見てみたい。

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白虎隊自刃の地飯盛山(手前右)と磐梯山(中央)を望む。

磐梯山は後述。飯盛山の150年前の英霊に手を合わせた。


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天守を降り、城周辺を散策。

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(石垣良いねぇ⇵)
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(あいにくの天気…)

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堀の外に出て、会津若松駅へ再び歩きだす。

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駅に向かう途中、かなり古そうなたばこの自販機(元たばこ屋かな?)を発見。
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一箱220円との事で、20年〜30年前の物だと推測。
現在は500円前後だから、これも時代だよなぁ。


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ジロリアンとして、ラーメン二郎会津若松駅前店の写真を撮っておく。
まだ営業時間では無いし、時間が無いので今回は食べることは出来ないが。


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ゆっくり歩き、30分くらいで会津若松駅に。

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駅前にある巨大な「赤べこ

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この後は郡山駅を経由し、帰路につく。

郡山に向かう車窓から先程も見た磐梯山を拝む。

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磐梯山猪苗代町磐梯町北塩原村の三つの町村にまたがる山。会津側から見ると富士山のように見えることから、会津富士とも呼ばれる。標高は1819mで、富士山の約半分。

頂上付近には霧がかかっていてよく見えなかったが、まあしゃーないね。



っで、郡山に到着。
電車が来るまで30分くらい余裕があったので、少し散策。

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続いてTV番組「マツコの知らない世界」でも紹介されたという福豆屋の「海苔のりべん」を購入、早速食べてみる。

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海苔のりべん(980円)
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おかかが乗ったご飯の上に海苔が2枚。画像だと非常に分かりにくいがご飯の下にも海苔が敷かれており、その下には塩昆布が入っている。

おかずも焼き鮭やだし巻き玉子、きんぴらごぼう、海老芋の煮っころがし等、どれを取っても一級品。

食べ終わると見た目よりも満腹感があり、かなりのお得感。
とても美味しかったです、ご馳走様でした。


さあ後は帰るだけ。家に帰るまで遠足と言うが(←は?)、書くことが無いので本編はここまで。

すぐ下の番外編に続きます。

番外編(おまけパート)

くぅ〜疲れましたw これにて本編完結です!


はい。近畿の時と同様に使用金額と移動距離を割り出しつつ振り返っていきます。
ちなみに青春18きっぷの金額(=交通費)は以前に払っているので含めません、それぞれに2370円ずつ足していただければ。

4/7(日)

〈観光〉

〈経費〉
宿泊費 3700円
食費 1020円

計 4720円

〈移動距離〉
鉄道 641.8km
徒歩 13.5km

移動日。一日に合計14時間鉄道で移動したのは初めてでした。次アパホテルに泊まる時は割引があるのでそれも含めて次の旅行が楽しみです。

4/8(月)

〈観光〉

(ラーメン二郎仙台店)

〈経費〉
宿泊費 2160円
食費 2612円
中尊寺 800円
義経堂 200円
毛越寺 500円

計 6272円

〈移動距離〉
鉄道 362.8km
徒歩 19.0km

世界遺産の平泉を観光。源平合戦の時代と松尾芭蕉が旅した時代を並行して見ることが出来てかなり感動したのを覚えてる。

4/9(火)

〈観光〉

〈経費〉
宿泊 4500円
乗船券 1500円
食費 2704円
立石寺 300円

計 9004円

〈移動距離〉
鉄道 215.3km
徒歩 15.3km

松尾芭蕉がかつて歩んだ有名な場所を午前は海、午後は山と、贅沢に観光。
芭蕉の事がもっと好きになりました。

4/10(水)

〈観光〉
鶴ヶ城

〈経費〉
食費 1489円
鶴ヶ城 410円

計 1899円

〈移動距離〉
鉄道 462.2km
徒歩 11.1km

時間的に観光は短めになりましたが、鶴ヶ城での白虎隊の話が印象に残った。




では総決算。

四日分の使用金額は21895円(+交通費9480円)でした。


観光も食事も満ち足りてこの金額なので良かったです。

続いて今回の総移動距離。

鉄道1682.1km+徒歩58.9km=1741km

1741km。近畿旅行が七日間で約2000kmだったことを考えると、かなり移動した計算。

四日分の青春18きっぷを使い切るという目標は完全に達成出来たように思える。





さて、旅行もブログも無事に完走した感想ですが・・・

四日間という限られた時間の中で個人的に最高の観光が出来たのではと思います。
特に平泉。義経の無念、芭蕉の心情、奥州藤原氏が目指した理想を肌で感じることが出来ました。

そしていつか奥の細道巡礼の旅もしてみようと決意が固まりました。



それではこれにて東北編完結です。


次回泊まりの旅行に行くのはいつになるか分かりませんが…ブログを書くモチベーションはあるので日帰りでどこか行った時もブログにまとめてみようかと思ってます。

四日間の旅行、準備も含めて記事8個と長くなってしまいましたがここまで読んでくれた方ありがとうございました♪ o(≧▽≦)o ♪

多くのアクセスやいいね、毎日投稿の励みになりました。



また近いうちにお会いしましょう!


それでは!!!!

東北四日間の旅・part5【山寺】

投稿遅くなってしまいすみません、カンカンです。


前回(part4)の続きを書いていくよ。




という訳で本塩釜から仙台を経由し、山寺駅に移動。

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駅舎が古風でユニーク。




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駅のすぐ外にある観光案内マップを参考に、立石寺参拝コースを歩いていく。
(徒歩所要時間130分)と書いてあるが、自分の足でどれくらいかかるだろうか。

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山門に向かう道中、かつてここに訪れた松尾芭蕉と弟子の曽良の像と芭蕉の句碑があった。

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“閑さや岩にしみ入る蝉の声”

あまりにも有名な句だが、この句は芭蕉立石寺で詠んだとされている。





登山口に着く。参拝料300円を支払い、いざ入山。

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那智に行った時(近畿一人旅五日目参照)もそうだったが、やはり自然豊かな場所は空気が美味しいと感じる。


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蟬塚に到着。

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芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句をしたためた短冊をこの地に埋めたのだとか。

「山寺の蝉」は環境省の日本の音風景100選にも選定され、特にせみ塚付近がよく聞こえるポイントらしい。



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すぐ下は崖。


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開山堂を見た後、五大堂へ寄る。
山寺随一の絶景スポットだそうだ。

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(狭い)

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落書きがされているのは残念。
まあ気持ちは分かるが。

五大堂からの景色がこちら。

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!!!!

ここに来るまでの疲れが癒される絶景が広がっていた。

ちなみに写真中心部の建物は山寺駅
(あんなに遠くから来たのか…)


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五大堂を出て、金乗院へ向かう。
数珠を手前に回すことでご利益があるとか。

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山あるある:自販機の飲み物が高い




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少し外れたところには立ち入り禁止の看板が。修行僧は何者なんだ…



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歩く事更に5分、ついに奥之院に到着。

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1000段か…

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隣は何やら工事中。



奥之院の本殿は撮影禁止だったので写真は撮っていない。
しかし今思えば写真を撮っている観光客も居たので、一枚くらい撮っても良かったかな…。




一通り参拝を終えたので、来た道を戻る。


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石段を下りながら思ったことは、行きの方が疲れるが帰りの方が危険度が高いという事だ。
特に雪が溶けずに残っている所は足を滑らせやすい。注意していたものの2回転びかけた。


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慎重に下っていたので上りと時間はあまり変わらなかった気がするが、無事下山。


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ぬこ〜


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芭蕉の名が取られた“山寺芭蕉橋”を渡り、山寺駅へと戻る。

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昨日の平泉、そして今日の松島、立石寺とかつて松尾芭蕉が旅した場所を巡礼してみて、改めて彼の事を尊敬し直した。

(いつか奥の細道のルート全体を歩いてみたいなぁ…。)


山寺駅から再び仙台に。
道中何度も圏外になったが無事に到着。

仙台駅の地下通路に書かれていたのはこちら。
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仙石線及び仙山線の駅名の由来。

写真を撮ったのはこの2個だけで全てを読んだ訳では無いが、それぞれの駅名にしっかりと由来があり思いが込められていることが分かった。

地元の駅名の由来も今度調べてみよう。




そして仙台駅構内の“牛タン通り”にて早めの夜ご飯。

「たんや 善治郎」
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牛タンを食べるのは一年ぶり。柔らかくも噛みごたえがあり、噛めば噛むほど口の中に肉汁が広がる。
付け合せのスープや漬物もとても美味しかったです。ご馳走様でした。


この後は今日宿を取ってある福島駅に移動。しかし東北本線が大幅に遅れており白石駅でかなり足止めを喰らう。


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仙台を出てから福島駅に着くまで3時間半かかった…(本来は1時間半で着く。結果的には記事を書く時間に充てられたが。)

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福島駅東口からすぐの所に、松尾芭蕉曽良の像があった。

(暗いから上手く撮れない…orz)

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東北全体に浸透している事を身をもって実感できた。


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駅から歩くこと10分、今日の宿に到着。

「ホテルサンルート福島」

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部屋はこんな感じ。
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明日は始発に乗って出かけたいので、早めに寝ます。


といった感じで今回はここまで。



明日は福島を少し観光した後、いよいよ帰宅する予定です。

観光も少なめなので、総まとめも兼ねて次の記事がラストになると思います!



二つの記事に分け両方長くなりましたがここまで読んでくれた方ありがとうございますm(*_ _)m

ここまで無事に旅行できたことに感謝。
今日も書ききれたので、最後まで完走したいと思います。


それでは!!

東北四日間の旅・part4【松島】

少し寝坊しました。カンカンです。

昨日特に予定を決めないまま寝てしまったので、今日はゆったりと観光日。

まずホテルをチェックアウト。時刻は7:30。


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仙台駅まで歩き朝ごはんを食べる。

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昨日に続きマクドナルド。寝起きの頭をコーヒーで覚ます。

観光先を考えた結果、とりあえず松島に行く事にしました。
松島は一年前にも訪れた事があるが、今回は遊覧船に乗ってみようかな。

電車が遅延していたので仙石線には乗らず東北本線松島駅まで移動。

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そして松島駅から船着き場まで歩く。仙石線に乗れれば松島海岸駅からすぐだったけどまあしゃーないね。

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(ずっと内陸を通っていたから今回の旅で海を見るのは初めて。)


船着き場に到着。まずは乗船券を買う。

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出発時間まで少し余裕があったので近くの五大堂を参拝。

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堂へ渡るすかし橋は縦板がしつらえられているが、元々この板はなく、はしご状だったそうだ。

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横板の間隔は約15cm。こわい。




船の到着時間が近づいてきたので発着場に移動。

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今回乗る観光船「あすか」

2階に行くには追加で600円払う必要があるため今回はパス。
中はこんな感じ。


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1階は自由席。一部しか写真を撮っていないが、広々としていた。
更に平日の朝ということもあり、乗客は自分含め2人しか居なく、乗組員の方が多かった。

まあ観光客で騒がしいよりはマシだと思う。

5分くらい待ったところで船が出発。
甲板に出てみる。
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結構揺れるのかと思っていたが、意外と大した揺れはない。
ただ、風がすごく強い。

甲板に出たり入ったりして、写真を撮る景色を眺めるの繰り返し。
船に乗っている時間は50分もあるので写真だけで情景を伝えるのは難しいが、撮った写真をうp。
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他の船とのすれ違い。

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道中は船内でそれぞれの島の解説を聞くことが出来る。
かなり詳しい説明なので、飽きずに楽しめました。

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今回私が乗った松島と塩釜を結ぶ汽船は、かつて松尾芭蕉が船に乗りそのルートを辿った事から「芭蕉コース」と呼ばれている。

最後の方は景色に見とれていて写真をあまり撮れなかったが、あっという間に50分が過ぎた。

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そして塩釜港に到着。
乗組員の人に挨拶をして、船から降りる。本当にありがとうございましたm(*-ω-)m


15分くらい歩き、本塩釜駅

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午後は山形の立石寺に行きます。
繋げて書くと記事がかなり長くなってしまいそうなので二つに分けます。

しかし松島も立石寺もかつて松尾芭蕉が歩んだ場所。
300年以上経った今も芭蕉の背中を追う観光客が後を絶たないのも、また彼が偉大な旅人であった事を示すのだと思いました。

といった感じで今回はここまで。

次回は今のところ立石寺から宿泊までを記事にしたいと思ってます。

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それでは!!

東北四日間の旅・part3【平泉】

平泉を徒歩で3時間かけて観光しました、カンカンです。

今回は観光と記事編集にそれぞれ同じだけの時間を割いたが、こういう旅にハマっている自分がいる。(後書き)

平泉観光

という事で平泉駅

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世界遺産の町!

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駅舎を出て、まずは中尊寺へと徒歩で向かう。

レンタサイクルを使うという選択肢もあったが、平泉という街をじっくり歩いてみたかったというのと急ぎでの観光では無いという事でひたすら歩く。

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歩く事約25分、中尊寺の入口手前に武蔵坊弁慶の墓があった。
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弁慶は源義経に仕えていた人物。
怪力や豪傑の代名詞として今でも言葉の一部になるなど(弁慶の泣き所、弁慶の立往生、内弁慶)その名前を広く知られている。

なんとなく10円玉を供え、手を合わせた。



そして中尊寺に入る。
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月見坂という坂を登っていく。
画像だと伝わりにくいが、傾斜がとてつもない。
10m歩くだけで足に負担がかかる坂だ。
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弁慶堂



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東物見台という展望台のような所から景色を眺める。

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下は崖。



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薬師堂、観音堂を経て中尊寺の本堂へ。

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中はこんな感じ。
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いよいよ中尊寺金色堂を見る。ここでは拝観料として800円を支払う。

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(あの建物の中だ)


ただ、中尊寺金色堂は撮影禁止。
外観を言葉で説明するのは非常に難しいが、まわりに金箔を貼り金閣寺を彷彿とさせるようなその輝きに法隆寺のような神聖さを兼ね備えた建物だ。

ガラス張りになっていたり、丁寧に保全されているのが分かった。

中国人観光客が騒がしいのが気になるが、行ったことない人は是非一度行ってみて欲しい。





金色堂を出てすぐの所にあるこの句碑。
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“五月雨の降り残してや光堂”
松尾芭蕉の有名な句。

近くには松尾芭蕉銅像が。

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松尾芭蕉さん、歴史上の人物の中でかなり好きな方です。


その後はまだ見ていない建物を回る。

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弁財天堂

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消防隊の施設(全体的に古っ!)


そして月見坂を降り、中尊寺を出る。
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(行きも帰りもハードな坂でした…)



毛越寺に向かうべく歩いていたが、途中で気になる看板を見つけたので立ち寄ってみることに。
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拝観料200円を支払い、いざ中へ。



ここにも芭蕉の句碑が。
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“夏草や兵どもが夢の跡”

芭蕉が詠んだ句の中での知名度TOP3に入るのではないか(主観)という有名な句。




平泉を一望。
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看板に書かれた“眺望平泉随一”の文字は伊達ではなかった。




さらに進んだところにある石段を登り、義経堂に到着。

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その名前の通り、源義経が祀られている。義経が妻子と共に自刃した場所に建てられているそうだ。

芭蕉義経に思いを馳せながら“夏草や兵どもが夢の跡”と詠んだと考えると、歴史というのは大きな物語なのだと改めて実感させられる。


高館義経堂に来た記念に、御堂の隣にあったおみくじを購入。


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1ヵ月ぶりのおみくじは、またも大吉でした。(前回は那智飛瀧神社)


…信じていいんですか…?

偶然か必然かはさておき、良い思い出になった。




高館義経堂を後にし、再び毛越寺に向けて約20分かけて歩く。


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車宿跡




入口の写真を撮り忘れたが、毛越寺に入る。


入った途端に興味深い句碑。
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先程の芭蕉の句を新渡戸稲造が英訳したというもの。

俳句を英訳するって、見た目以上に大変な事だと思いました。

ちなみに新渡戸稲造は過去に国際連盟(現国際連合)事務次長を務め、五千円札の肖像にもなっている偉人だ。



続いて日本唯一の平安庭園の遺跡・浄土庭園を見ていく。

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奥州藤原氏の基衡秀衡親子が二代にかけて完成させた浄土庭園。

極楽浄土をこの世に実現すると全ての人が幸福になるという仏教の教えに基づいて造られたその庭園は、言葉では表現出来ない程の美しさを持っていた。

庭園を一周してみる。

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多くの建物がかつて火事で焼けていて、跡地となっている場所の方が多い。

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遣水。

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庭園の発掘調査中に往時の姿のままに発見されたもので、平安時代の遺構としては唯一のものである。(原文ママ)


水が澄んでいて、趣がある。



すごく綺麗。↓
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(!?)




一通り回り終え、毛越寺を出る。
私も庭園に詳しい訳では無いが、この庭園が全国屈指の美しさを誇ることは分かる。凄い庭園だった…



そして平泉駅に帰還。

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(ケロ平)




今日の宿は仙台。乗り換え2回約2時間の移動、だが記事を書きながらだと2時間などあっという間である。

仙台

あっという間に着いた。
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一年ぶりに訪れた。東北地方唯一の百万都市。国内屈指の大都市と言っていいだろう。


仙台駅から徒歩約20分、今日の宿はこちら。
「ナインアワーズ仙台」

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カプセルホテルだが、かなり未来的な作りになっている。

この無駄のないカプセル空間が癖になるよね。
これで2160円、かなり安い。


さて次は夜ご飯を食べに行く。


ラーメン二郎 仙台店」

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…牡蠣とか牛タンとか期待してた人ごめんね

私も一応ジロリアンの端くれなので、せっかく仙台に来たから食べよう!と思った次第である。

そしてあまり食事にかける金が無いということで、コスパを考慮した結果一択だった。



空腹は最高のスパイスという言葉があるが、それにしても今まで食べた二郎の中で一番美味しかった気がする。
ご馳走様でした( ・ᴗ・ )




その後は宿に戻り本日は終了。

今からシャワー浴びて明日の予定を考えてたら良い時間に寝付けそうだね。






と言った感じで今回は締めさせていただきます!

平泉観光、結構長めの記事になってしまいましたがここまで見てくれた方ありがとうございますm(_ _)m
(今までで一番編集に時間かけたかも…)



明日の予定はまだ確定していませんが山形の立石寺に行きたい(願望)


旅行はまだ続くので、明日もよろしくお願いします(o_ _)o


それでは!!!

東北四日間の旅・part2【盛岡】

旅行二日目。4時起きのカンカンです。

今日は秋田から盛岡に行った後、平泉を観光して仙台に向かいます。

という事で朝5時半にチェックアウト。アパホテルはフリーチェックアウトシステムがあるのでスムーズだ。

っでホテルから駅まで歩く。

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久保田城跡。時間が無くて中には入れなかったが行ったってカウントでいいのか…?


秋田駅に到着。
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朝ご飯として駅弁を購入。
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“秋田比内地鶏こだわり鶏めし”の名の通り、日本三大美味鶏としても知られる比内地鶏をふんだんに使った贅沢な駅弁。

比内地鶏のガラスープで炊かれたあきたこまちとの相性が抜群な照り焼きやそぼろ、つくねの味はもう絶好調。
それぞれの具にしっかりと旨みが閉じ込められていて完成された逸品でした。

駅弁を食べる機会は普段なかなか無いので貴重な体験でした。ご馳走様でした。


ここから横手駅と北上駅を経由して盛岡に向かう。




〈横手駅〉

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(電子マネー使えないらしい…軽く死ねますね。)


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北上線。編成数はなんと1両。
路線バスのような作りで新鮮だ。




東北の山中を横切っているだけあって圧巻の車窓。
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まさに秘境という感じがして冒険心くすぐられる。

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車窓から錦秋湖を一望。山林が水面に反射して非常に映える一枚。



北上駅
道中少し寝たりしながらも北上駅到着。

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いわて銀河鉄道の文字。
花巻出身の宮沢賢治の著書「銀河鉄道の夜」に由来する。





盛岡

盛岡駅に到着。
今までの景色とは打って変わって凄く栄えている。
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盛岡城跡に向かって歩いていく。


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北上川。東北最大、全国で4番目の流域面積を誇る。



歩く事20分、盛岡城跡に着いた。
早速中に入っていく。

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多目的広場


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二の丸へと上がっていく。



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盛岡は石川啄木の生まれ故郷。
城内には歌碑があった。



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本丸跡。結構地味


本丸含む天守を復元させようという動きもあるようだが、当時の天守に関する資料が少なく、計画は難航しているそうだ。



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近くにあったベンチで20分ほどボーッとしていたら電車の発車時刻が少しずつ近づいてきたので、盛岡城を後にする。

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サラバ!




何か食べておこうと思い、何も考えずにマクドナルドに寄った。
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午後は平泉を観光後、仙台に向かう予定です。

このままの記事で書き続けたらかなり長文になってしまう気がしたので、記事を分けようと思います。

昨日と比べると文も写真も少なめでしたが、ここまで読んでくれた方ありがとうございますm(_ _)m



それでは!