春の東北放浪記⑥完[5/5〜9]
いよいよ完結。遅くなって申し訳ない!!
5/5
5月5日はGOGOという事でジャグラーの日なのだ
という事で岩手県内の強そうなパチ屋に向かうところから1日はスタート

朝8時半に並んだ

ジャグラーは全部で43台だったので続行

座れたが、、、

?????
2000回転回して当たり9回
隣も後ろもペカリまくってて心が折れて撤収
結論から言うとこの日のこの台は推定設定4くらいだったので終日打ち続けても大勝ち!とはならなかったようです
とはいえもう少し打ってればそこそこ吐き出したみたいなので複雑
-14000

そして北上、道中の一枚(花巻にて撮影)
ローカルチェーンの「ぴょんぴょん舎」にて
盛岡冷麺なるものを食べてみた

美味いんだけど量が少なく感じた!!

栄養が偏っている気がするのでサラダも食べたぞ
ご馳走様でした!
ボリューム的には物足りなかったかなぁ
今度はわんこそばを食べてみたい

盛岡八幡宮を参拝

おみくじまでインバウンド仕様になってて複雑な気分でした


でっかり鳥居も撮った後、盛岡競馬場に移動
道中、カット

到着
ここに来るまでで物凄い坂を登った
盛岡市内とはいえ山の上にあるので歩いていくのはきついだろうなぁ
ただバスは本数が少ない
車があるなら問答無用で車!と言いたいが酒が飲めなくなるのが悩ましい

初の盛岡競馬場訪問

新潟競馬の翌日に盛岡競馬場に移動した人は他にも居るのだろうか?
GWでそこそこ混んでたから一人くらいは居そうだけど

盛岡競馬場名物らしいジャンボ焼き鳥を食べた

このボリューム
噛めば肉汁が溢れてきてとても美味
ご馳走様でした
酒が飲みたくなるなぁ

かつて岩手競馬所属で中央のフェブラリーステークスを制覇したメイセイオペラ号の展示


ハズレ!
次のレースまでの合間にさっきまで打ってたジャグラーのデータを見たら1000枚以上吐き出してるのを確認して発狂してました(見なければ良いんだけどね)

怒りの7000円購入


当たった(馬複1000円×6.2倍&ワイド6000円×2.4倍)
コーナーで1.2番手だったので内心的中を確信していたがゴールするまで特に叫ぶこともなく冷静だった
自分はこういう土壇場での勝負に強い気がする

最終レースは遊びで買うもハズレ
トータルで購入12000払戻20600
+8600
でした
盛岡競馬場、(勝ったのもあるけど)雰囲気がとても好きな競馬場だったのでまた訪れてみたいです
南部杯の日はさすがに混んでるかなぁ
競馬場を後にし、強そうな近場のパチ屋に移動した

君に決めた!ハッピー!

2時間以上ぶん回してました
2000回転弱回してBB7RB10
設定6はなさそうだけど夕方からなので充分です🤗

+11000円
朝のジャグラーの負けを競馬と夜ジャグラーで取り返した形になった
気分を良くしたまま近くのスーパー銭湯に移動

喜盛の湯
どうも竜泉寺の湯の系列店っぽい
店内のBGMまで一緒で気づいた😧
サウナのテレビで見た「月曜から夜ふかし」が面白かった

車中泊スポットに移動する前にコインランドリーで洗濯してました

隣のコンビニで買った夜食?

着いたのは日付変わって2時20分くらいでした


5/5の走行距離(道の駅石鳥谷まで) 182.2km
5/6

朝9時40分くらいに起床
なんだかんだ6時間以上は寝られた
宮沢賢治の街・花巻に移動

宮沢賢治記念館に行ってみた
駐車場が満車だったので隣の宮沢賢治童話村の駐車場に停めたぞ

🐻



「イーハトーブ」は宮沢賢治の作品に登場する理想郷の地名として使われている
モチーフは当然岩手県だろう

雨ニモマケズ手帳があった

宮沢賢治は創作は言わずもがな科学や芸術などあらゆる事に精通していたようで、アインシュタインが発表した特殊相対性理論に感銘を受けた事や自分で鉱石を採集していた事の他作詞作曲をしたりセロ(チェロ)の先生について教わっていたとか色んなことが書いてあった


自作の詩や童話の事を「心象スケッチ」と呼んでいた、という記述がとても印象に残った

実は「春と修羅」の序文は2023年に一世を風靡した楽曲「INTERNET YAMERO」にてオマージュされている
気になった人は比べてみると面白いと思う


とても面白い施設だった
正直宮沢賢治がどんな人なのか詳しく知らなかったのだが一冊の濃い伝記を読んだ後の感覚を覚えた
宮沢賢治の作品も小学生の時以来読んでいないが久々に読みたくなった


階段を下りる
宮沢賢治記念館の駐車場に続いている

階段の横に「雨ニモマケズ」の文が一文字ずつ貼られていた
下りだけだったので文を追いながら登る楽しみはなかったがまあ良いでしょう
っで、少し移動

花巻市の産直にて長年愛されてるスイーツ“焼きプリン大福”なるものを買いに「案山子」を訪問

店内にはアニメ「ざつ旅」のポスター

買った
食べた感想はマジで大福の中にプリンが入ってる(そのま)
これ以外説明のしようがない🙄
普段甘いものはあまり食べない自分だがぺろりと食べられました、ご馳走様でした!

そして元祖満州にらラーメン さかえや本店に到着
40分くらい並んだ!

店名にもなっている満州にらラーメン(大盛)にもつミニ丼を付けたぞ
美味い!!!!
スープは見た目ほど辛くなく、濃厚な旨味を感じられる
これは近所に欲しくなる味だなぁ…
カップラーメンにもなるくらい有名店だそう

また岩手に行く機会があれば食べてみようと思います、ご馳走様でした!
そして水沢エリアまで南下し、駒形神社を参拝


東北では数少ない一宮


大吉!
「楽しき旅になる」の文字も心強かった
旅行安全のお守りを買った
そしてまた移動
本来はこのまま宮城県に再突入する予定だったが、道中の看板で目にした「牛の博物館」があまりに気になったので訪れてみた


なんだかんだじっくり見学してしまった

↑偉大な種牛(らしい)
生物としての牛のルーツや畜産とも絡めた展示にとても興味を惹かれた



人工授精器具一式
競馬を嗜む自分としては新鮮である(競走馬は自然妊娠により生産されなければならず、人工授精で産まれた馬は競走馬として登録が出来ない)



検査により予め優れた種雄牛が選抜されるらしい
この辺は競馬の種牡馬事情とも似てるかな


一番衝撃的だったのはこれ(画像の文字小さいかな?)
牛の精液には受胎したらオスになる精子とメスになる精子が含まれていて、近年の技術の発展により精液の段階での選別が可能になっているそう
オスの牛は産まれてくることすらできないのか…
ヒヨコのオスのように生まれた時点で間引かれるのとどっちが良いのかは分からないが複雑な気持ちになった
完全に経済動物と割り切られていて基本そこに人間の情は発生しないのだろうけど



各国のバターやヨーグルトを入れる容器
写真はこれくらいだが、とても面白かった
豚や鶏の畜産事情も気になる

そして漫画「鋼の錬金術師」の作者・荒川弘による農業エッセイ漫画「百姓貴族」とのコラボ

漫画家になる前は北海道の実家の農業を手伝っていたという同氏だがこの漫画が自分にとても刺さった(要約:面白かった)
複数の原画の展示や短編アニメが放送されていたりしたがかなり作品を気に入ったので漫画の1巻を購入しました

アニメ3期も今年の秋にやるらしい

実はこの記事執筆現在(6/14)、既に帰宅から一ヶ月経過しているが百姓貴族を全巻揃えてしまった
こういう偶然の出会いって良いよね
っで、仙台まで移動してパチ屋をハシゴしまくり、しびれを切らして4軒目で打ち始めるも撃沈

今冷静になってみるとこんな台打たなくて良いよなぁ
やはりギャンブルはメンタルゲー
-16000

そして近くの「らーめんおっぺしゃん」にて夜飯

ジャグラーで負けたイライラからニンニクを沢山入れた
基本的に旅行中しかできないムーブを楽しんだ
ご馳走様でした!
船と鉄道で行く九州放浪記Part11【鹿児島→熊本】 - 国内旅行雑記byカンカン
↑ちなみにおっぺしゃんを訪れるのはこの時以来だったりする
全国に6軒あるこの店だが宮城に3個、北海道岩手熊本に1個ずつと文字に起こすと熊本の違和感が凄い
夜は近くに適当な道の駅が無かったので貞山公園の駐車場にて車中泊しました(写真撮り忘れ)


5/6の走行距離 361.1km
5/7
10時台に起きた

二社が同一境内に鎮座するなんとも不思議な神社

まずは志波彦神社

でかい

鹽竈神社を参拝する前に上から石段を見下ろす

下と正面からの写真を撮りたかったのでわざわざ階段を降りた
これぞマッチポンプ

っでまた登った

こちらも駒形神社と同じく一宮

交通安全のお守りを買った
車に付けてる交通安全お守りが増えまくっている
あまり良くないのかもしれないけどいずれは47都道府県集めたい(野望)

昼飯はローカルチェーンの寿司屋「平禄寿司」

いろいろ食べたぞ



えんがわ美味かったなぁ

ご馳走様でした!
流石に全国チェーンの100円回転寿司と比べたら高いが、それでも腹いっぱい食べて2000円台なのはかなり良心的だと思う
米も高いし(やっと備蓄米が放出されたね)
っで長井まで戻って、いつもの

マイジャグラーに着席

座ってすぐにプレミア

一つの箱にメダルを沢山入れるコツは、外側のメダルを立てて並べて壁を作ることらしい


結論から言うと多分設定6でしたね…
3600回転でBB16RB13
合成的には5前後だけどブドウの回数と差枚的に6あったと思うんだよなぁ
メダルの持ちがいつもと全然違ったし

+21000
だいたい5時間くらい打ってた
近くのゆーぱるにて入浴した後喜多方まで南下
喜多方はPayPay還元美味いからね
店によってはガソリンも還元対象なのがとても有難い(プリペイドカード数百円余らせてしまったが)

夜の国道121号をひたすら走った
この一車線区間の前後は雪が残ってるような山の中でスマホの電波が届かないので何かあったらどうしようもない

そして道の駅喜多の郷に到着
星空がとても綺麗だった
上の写真の北斗七星見えるかな🤗


5/7の走行距離(道の駅喜多の郷まで) 194.3km
5/8

朝8時過ぎに起床

わりとよく眠れたかな?

まずは朝ラーメンをたべに一平に向かうも、またも定休日😭

結局ラーメンうめ八 にて塩ネギチャーシューメンを食べた
スープがあっさりしてるからとても食べやすく、完飲してしまった
ご馳走様でした!

コープにてお買い物
ダンボールで大量の飲料水を買ったり運転中の補給食として便利なゼリー飲料とかを中心に

この日2回目のラーメンは来夢(再訪)

味は言わずもがな、ご馳走様でした!
あとは(PayPayイベント対象の)本屋で本を買ったり三万石でままどおるを買ったりしたぞ
来夢を退店後数km走ったところで店に財布を忘れたことに気づいた
電話したら無いとの事だったがトイレにありませんか?と再確認したら見つかった
少し距離時間ロスしたけど無事で良かったです(誰も気づいてなかったっぽい?)
スタッフさん、ありがとうございました┏○

山形に戻るまでの道中、野生の猿を見つけたからパシャっとね

っで、長井に戻った

良さげなマイジャグに座ったが…

800ハマり事件やそもそも高設定ではなかった説が出てきて撃沈

-18000
まだ滞在しても良かったが週末のNHKマイルカップに現地参戦するつもりだったので帰宅を目指してひたすら南下した(結局行かなかったけど)
4時間以上ぶっ通しで下道を運転していたが道の駅ごか(茨城県)で力尽きた

なんだかんだ6時間くらい死んだように寝てた

日が昇り道が混んできて家までかなりの時間を要するようになっていたので、最後の最後に高速道路を使用
この旅唯一の有料道路使用となった(五霞IC→相模原愛川)
そして無事に午前11時台に帰宅しました


5/8&5/9帰宅までの走行距離(喜多方→長井→五霞→家) 487.5km
まとめ&あとがき
旅を終えてから記事を完結させるのに1ヶ月以上かかってしまった!!
後回し癖がバレてしまう🙄
鉄道主体だと移動中に書けたりするがなかなかね…
記事は計画的に書きましょう(戒め)
旅全体でのジャグラーの収支はプラスで終えられたので満足
最終日→帰宅の流れは個人的には納得いってないがまあ全体的に楽しかったので良いでしょう
続いて移動距離を振り返る
4/26 自宅→道の駅きつれがわ→道の駅川のみなと長井 388.3km
4/27 →福島競馬場→仙台→道の駅天童温泉 230km
4/28 →ニュートラックかみのやま→長井→道の駅天童温泉 133.4km
4/29 →道の駅象潟ねむの丘 163.8km
4/30 →アパホテル鶴岡 92km
5/1 →道の駅川のみなと長井 144.9km
5/2 →喜多方→長井→道の駅朝日みどりの里 291km
5/3 →新潟市街→弥彦→道の駅新潟ふるさとの村
179.7km
5/4 →新潟競馬場→長井→道の駅みずさわ 345.3km
5/5 →盛岡→道の駅石鳥谷 182.2km
5/6 →花巻→仙台→貞山公園 210.5km
5/7 →長井→道の駅喜多の郷 194.3km
5/8&9帰宅まで 487.5km
合計移動距離 3042.9km
九州行った時は帰宅までで3700km↑だったのでそれには及ばず
とはいえ燃費は九州よりも良かったしこれくらいの移動なら苦ではないので他の地域でも出来そう
車を使った車中泊中心の旅は今後もやっていくつもりだけど涼しい時期が良いので早くても秋かな?といった感じ
関西も四国も九州も回りたいところ…
旅に出た当初はたまに車中泊するくらいで基本的には宿を取るようかな〜と考えていたものの思いの外快適な車中泊環境を作れ、終わってみればアパホテルでの1泊以外は全て車中泊でした
旅費の減りが穏やかだったのが旅を長く続けられた要因ですね🫡
最後に補足、5月6日の行程は「ざつ旅」3巻第12旅から着想を得たものとなっています(宮沢賢治記念館、案山子、元祖満州にらラーメンさかえや)
原作でも好きな話なのだが、4月から放送しているアニメの10話にてこの話が映像化していて感動しました
(放送されたのは6月9日なので旅終了の一ヶ月後、ブログ完結が長引いた事でこの件に触れられるので結果オーライ)
今思うと案山子にざつ旅のポスターが貼ってあったのはアニメ制作陣の取材が入ったという事なのだろう
さかえやもそんな感じのtweet(死語)してたし
今なら無料で見られるので暇な人は見てみましょう↓(ダイマ)
ざつ旅 -That's Journey- 第10旅「ココロのふるさと」 - ニコニコ動画
それではこれにて。
ありがとうございました〜